埋没法 “自然癒着法”
埋没法は、メスを使わず医療用の極細糸により、短時間で二重まぶたを形成できる施術法です。切開を伴わないためダウンタイムが比較的短く、費用面でも負担を抑えやすいのが特徴です。
当院では、埋没法の中でも「自然癒着法」を採用しております。二重のラインが取れにくく、伏し目にした際も自然なラインに仕上がります。

自然癒着法の3つの特徴
なめらかで自然な二重ライン
糸を皮膚側・結膜側それぞれ6ヶ所でバランスよく固定することで、特定の部分への過度な引き込みを抑えます。伏し目や瞬きをした際に、凹凸が目立ちにくい自然な二重のラインになります。
二重ラインが戻りにくい構造
糸を交差させながら皮膚側・結膜側それぞれ6ヶ所を固定することで、二重ラインの強度を高めます。さらに、糸の周囲で癒着が生じやすい設計のため、二重が浅くなったり後戻りしにくい構造になっています。
まぶたへの負担に配慮した施術設計
固定力を広い範囲に分散するため、一部分に負担が集中しにくいのが特徴です。
まぶた内部組織への過度な負担を抑えながら自然な二重ラインを形成します。

こんな方におすすめ
✓ 埋没法を受けたものの、二重が元に戻ってしまった
✓ ラインが浅くなったり、後戻りしにくい二重にしたい
✓ 目を閉じたときや伏し目でも、不自然な食い込みのないラインにしたい
✓ 毎朝のアイプチやアイテープを卒業したい
✓ できるだけまぶたへの負担を抑えたい
✓ ダウンタイムをできるだけ短くしたい
| 埋没法 | |
|---|---|
| 自然癒着法 | ¥143,000 |

腫れ: 術後2〜3日程度がピークとなり、大きな腫れは1週間程度で落ち着くことが一般的です。
内出血: 生じた場合は、通常1〜2週間程度で徐々に改善します。
糸による異物感: 術後に違和感が生じることがありますが、多くは1週間程度で馴染んできます。
その他: 目の充血、ドライアイ、左右差など。
まれに糸が出てくる、糸周辺に感染症が生じる可能性があります。
※症状の程度や回復までの期間には個人差があります。
切開法
切開法は、希望する二重ラインに沿って上まぶたの皮膚を切開し、皮膚とまぶたの内部組織を固定することで、半永久的に取れない二重を作り出す施術です。まぶたの状態に応じて、余分な皮膚や脂肪などを除去することも可能です。まぶたに厚みがある方や、埋没法では二重ラインが安定しにくい方に適しています。


切開法の3つの特徴
後戻りしにくく、半永久的な二重ライン
皮膚と内部組織をしっかり固定し、組織の癒着によって二重ラインを形成します。埋没法に比べて後戻りしにくく、長期間にわたり安定した二重ラインを形成します。
まぶたの厚みや腫れぼったさにも対応
まぶたの状態に応じて、余分な脂肪や皮膚を適切に調整することができます。厚みのあるまぶたや腫れぼったい目元にも対応し、すっきりとした二重ラインを目指します。
一人ひとりに合わせた自然な二重デザイン
まぶたの厚みや皮膚の状態、目の開き方などを考慮し、二重の幅や形を丁寧にデザインします。目を閉じたときや伏し目の状態にも配慮し、不自然な食い込みを抑えた、なめらかな二重ラインを目指します。
こんな方におすすめ
✓ 過去に埋没法で元に戻ってしまった方
✓ まぶたに厚みがあり、埋没法では二重を作りにくい方
✓ まぶたの皮下脂肪が多い方
✓ まぶたの皮膚が厚い方
✓ 目を開ける力が弱い方
| 切開法 | |
|---|---|
| 切開法二重 | ¥385,000 |
| 切開法二重 + Roof切除法 | ¥495,000 |

腫れ: 術後2〜3日程度がピークとなり、大まかな腫れは約2週間、全体的に落ち着くまで約1か月、約3か月で概ね完成。
内出血: 生じた場合は、通常1〜2週間程度で改善します。
傷跡: 切開部分の赤みや硬さは数か月かけて徐々に落ち着きますが、傷跡が残る場合があります。
その他: 痛み、むくみ、左右差、つっぱり感、感染、傷跡の盛り上がり、二重ラインの変化などが生じる可能性があります。
※腫れや内出血の程度、完成までの期間には個人差があります。


